
最近では、おにぎり専門店がミシュランガイドに掲載されたこともあり、おにぎりが日本の代表的な食べ物として、世界に広がるのではないかと思わせるぐらいです。
私は持病で、塩分摂取量を控えないといけないので、サンドイッチよりは塩分が少ないという理由で、昼食にはよくコンビニでおにぎりを買って食べたりしています。一般的にはカタカナの食べ物より、ひらがな(漢字)の食べ物の方が塩分は低い傾向があるそうですよ!
そんな中で、ちょっと前に気になるニュースがあったのでシェア。そのニュースとは、コンビニおにぎりの具で一番不健康なのは何か?というもの。健康に気を使って、サンドイッチではなく、わざわざおにぎりにしているので、これはすごく気になりました。
その内容は、人気の高いおにぎりの具の代表である、辛子明太子、おかか、シーチキン、梅干しで、その健康度合いを比較してみたというもの。
で、私の予想では、一番健康にいいのは、当然ながら梅干しで、一番悪いのは辛子明太子(塩分が高そう)だと思ったんですが、実は、一番健康的なのは、梅干しではなくシーチキンなんだそうです。
EPAやDHAが摂取できるというのが理由みたいですね。そして別のニュースで見たんですが、どうやらシーチキン(シーチキンマヨネーズ)のおにぎりは、ご飯を握る時に塩を使っていないんだとか。実際に食べてみたのですが、たしかにご飯には塩味はないような気がします。
そして、一番健康によくないのは辛子明太子ではく、なんとおかか!!!
カツオだから、これも魚で、EPAやDHAが摂取できるんじゃないの?と思ったのですが、実はおかかにはカラメル色素という着色料が使われていることが多く、これには発がん性物質が含まれている可能性があるんだとか・・・。
まぁ、コンビニで発がん性のあるおにぎりを売ったりはしないと思いますけど、しょう油は使うから塩分はやはり高そうですよね。
ということで、今後はおにぎり選びにはシーチキン最優先ということにします。

