
コロナ禍の自粛生活で、自炊される方が増えているそうです。料理って趣味としてもすごくいいから、自炊の機会が増えるというのは、趣味と実益を兼ねていて素敵ですよね。
ただ、刃物を使うので、普段は全く料理をしなくて、慣れていないという方は、手を切らないように注意が必要です。
包丁などはよく切れるから危ないと思ってしまいますが、実は逆で、よく切れない包丁を使うと、余計な力が入ったりして危険であり、よく切れる包丁だと、余計な力を入れなくてもスッと切れるので安全なんだとか。
それで思い出したんですが、昔、テレビで紹介していたボブ・クレーマーという包丁。切れ味がハンパないですね。
その番組内では、最初はチーズから始まって、だんだんと固い食材を切っていくんだけど、全部、スパッと切っていって、最後のチャレンジが鰹節。
昔、バラエティ番組で、ライオンは鰹節をかみ砕くことができるか?という企画をやっていたのですが、結果、ライオンですら鰹節はかみ砕くことができなかったんですよね。(ただ、ハイエナはバリバリとかみ砕くことができてましたが。)
だから、さすがにテレビ番組とは言え、包丁で鰹節をカットすることは難しいと思ってました。まぁ、全く歯が立たないということはなくても、途中で止まってしまうんじゃないかな?と。
でも、結果は一刀両断!!!
普通の包丁と何が違うのかはわかりませんが、このボブ・クレーマーという包丁、すご過ぎです。
包丁にしては、すごく高くて、ふるさと納税の返礼品になっていたりもするみたいですが、長い目で見たらすごくお得だし、それで怪我の可能性が低くなるならアリなんじゃないかな。

