酸素吸入器

デルタ株の感染スピードがものすごく早いようで、感染者の増加が止まりませんね。

政府の説明の仕方が悪かったと言っていますが、医療崩壊を避けるために、本当に重症な場合を除いては、基本的には自宅療養になるという事態も現実味を帯びてきているので、そろそろ覚悟しておかないといけないと思います。

テレビなどの情報では、現状でも、かなり呼吸が苦しいような状態なのに、入院もできないというケースが多いようです。自宅では何もできないとは思いますが、できる限りの対応は考えておいた方がよさそう。

自宅で使える本格的な酸素吸入器は、どれも10万円以上するものばかりで、備えとして買うには高すぎますが、簡易的なものなら備えておけますよね。

今後、自宅療養者が増えれば、こんな酸素吸入器の需要も増えてきそうなので、早めに備えておくことを検討してみるのもいいんじゃないかな?


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