
ピックルボールって何?まずはざっくり紹介
ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球の要素を取り入れた新しいラケットスポーツです。
パドル(ラケットに似た道具)とプラスチック製のボールを使い、屋内外どちらでも楽しめます。
ルールがシンプルで、子どもから大人まで誰でもすぐにプレーできるのが魅力!
なぜ今注目されているの?
短時間で楽しめる・必要スペースが小さい・ラリーが続きやすい
この3拍子で、海外では爆発的に人気上昇中。
日本でもスポーツ初心者やファミリー層から注目を集めています。
基本ルール(初心者向けに簡単に)
コートと人数
ピックルボールのコートはテニスの約1/4サイズ。
1対1(シングルス)でも2対2(ダブルス)でもOK。
家族や友達同士でもすぐ楽しめます。
サーブと得点の基本
- サーブはアンダーハンド(下から打つ)で、相手コートの斜め前へ。
- サーブ後は、ボールが1回ずつバウンドしてから打ち返す「ダブルバウンドルール」。
- サーブ側のみ得点でき、11点先取が一般的です。
覚えておきたいポイント
- 力任せではなくコントロール重視
- バウンドを見極めてラリーを続ける
- 軽めのパドルを選ぶと疲れにくい
ピックルボールの魅力:誰でも楽しめる3つの理由
① 習得が早い
ラリーが続きやすく、初めてでも「打てた!」という達成感をすぐに味わえます。
② スペースが小さくてもOK
体育館や公園でもできるので、コートを探す手間が少ないのが嬉しい!
③ 家族みんなで楽しめる
スピードが穏やかで、子どもからシニアまで一緒に楽しめます。
週末の家族レジャーにもぴったり!
必要な道具と選び方(初心者向け)
必須アイテム
- パドル(ラケットのようなもの)
- ボール(屋内用・屋外用あり)
- ネット(簡易タイプでOK)
パドルの選び方
- 重さ:200〜220g程度の軽量モデルが扱いやすい
- グリップ:手にしっくり馴染む太さを選ぶ
- 素材:
- 木製 → 安価で入門向け
- グラスファイバー → 軽くて操作性◎
- カーボン → 上級者向け
ボールの種類
- 屋内用:軽くて穴が大きめ(26個)
- 屋外用:風に強くて穴が小さい(40個)
まずは屋内用から始めるのがおすすめです。
💡 初心者は「パドル2本+ボール数個」のスターターセットが断然おすすめ!
買ってすぐに遊べるので、初プレーにも最適です。
おすすめの練習法(楽しみながら上達!)
1. 壁打ちでフォームを覚える
壁を相手に反復練習。フォームの安定に最適です。
2. ラリーを続ける目標を決める
「ラリー10回続けよう!」など、目標を設定すると楽しみながら上達できます。
3. 家族や友達とミニゲーム
点数よりラリーを優先して、ワイワイ楽しむのが続けるコツ。
家族で始めるメリットと安全ポイント
家族で楽しめる理由
- 年齢差があっても一緒に遊べる
- 短時間で遊べるから飽きにくい
- コミュニケーションが自然に生まれる
安全に遊ぶために
- 周囲に人がいないか確認
- 小さなお子さんは距離を保つ
- 屋外では日差し・熱中症対策を忘れずに
よくある質問(初心者Q&A)
Q:運動が苦手でも大丈夫?
A:大丈夫です!スピードがゆるやかで、ラリー重視のスポーツです。
Q:服装は?
A:動きやすい服装でOK。滑りにくい靴を履けば十分です。
Q:初期費用はどのくらい?
A:初心者セットなら5,000円〜2万円程度。まずはお手頃なセットから始めましょう。
どこでプレーできる?
日本各地の体育館やスポーツセンターで、ピックルボールの体験会が開催されています。
SNSで「#ピックルボール体験」「#ピックルボール奈良」などと検索してみましょう。
地域によっては定期的な教室も開催されています。
まとめ:まずは“試してみる”のが一番!
ピックルボールは、誰でもすぐ楽しめて、笑顔になれる新スポーツ。
初心者でもすぐにラリーが続くので、運動不足解消や家族時間にもピッタリです。
🎾 まずはスターターセットで気軽にチャレンジ!
公園や体育館で軽く打ち合うだけでも、きっとハマるはずです。
※本記事は初心者向けの入門ガイドです。ルールや大会形式は団体により異なる場合があります。


