
デスクワーク中、指先が冷たくてタイピングがつらい。そんな経験はありませんか。私も冬場になると手が冷えて、仕事に集中できないことがよくあります。
そんなときに見つけたのが、サーモスのサブブランド「&ONDO(アンドオンド)」から出ている「手首あったかビーズウォーマー」という商品です。ちょっと気になって調べてみたので、その情報をシェアしますね。
手首あったかビーズウォーマーって何?
この商品、一般的なアームウォーマーとは少し違います。毛糸や編地素材ではなく、「チタンコートあったかビーズ」という特殊なビーズを使っているんです。
ビーズの内側にある空洞と、ビーズ同士のすき間に空気層ができて、その空気層が熱をため込むという仕組み。サーモスといえば魔法びんで有名なメーカーですが、その保温技術のノウハウが活かされているようです。
サイズは幅10cm×長さ14cmで、手首周りを包み込むコンパクトな設計になっています。
どんなシーンで使えるの?
デスクワーク中の冷え対策に
PC作業をしていると、どうしても手首周りが冷えてきますよね。このウォーマーを着けるだけで、手首から指先にかけてじんわりと温かさを感じられるそうです。
実際に使った方のレビューでは、「手首まわりを温めるだけで、肩や首のこわばりまで少しゆるむ感じがする」という声もありました。
また、指先部分は開いているので、ちょっとした家事をするときにサッと上にずらせるのも便利なポイント。お茶を淹れたり、洗いものをしたりするときも邪魔になりません。
外出時やスポーツ前にも
通勤時や散歩、買い物などの外出時にも活躍します。手袋だと細かい作業がしにくいですが、このウォーマーなら指先が自由に使えるので、スマホ操作やリードを持つのも問題なし。
スポーツをする方にもおすすめです。テニスやジョギング、筋トレ前のウォーミングアップ中に着けておくと、手首まわりが温まって動きやすくなるとのこと。練習が始まったらサッと外せるので、邪魔になりません。
リラックスタイムにも最適
仕事や家事が終わって、ソファで本を読んだりゆっくり過ごすときにも使えます。お風呂上がりに着けておくと、体の温かさが長持ちするそうです。
意外な使い方として、就寝時に着けたまま布団に入る方もいるようです。締め付け感がなく、寝返りを打っても気にならないので、手足の冷えで寝つけない方には試してみる価値があるかもしれません。
実際のところ、デメリットはないの?
良いことばかり書いてきましたが、気になる点もいくつかあります。
サイズが合わない可能性
手首の太さは人それぞれなので、細すぎる方や太めの方だとフィット感が得られない可能性があります。サイズ展開が1種類のようなので、購入前にサイズ感を確認できると安心です。
洗濯がやや面倒
手洗いが推奨されているため、洗濯機でガンガン洗えるわけではありません。こまめに洗いたい方にとっては、少し手間に感じるかもしれません。
ただ、手洗いすれば清潔に保てるので、週末にまとめて洗うなど、自分なりのルーティンを作れば問題なさそうです。
即効性のある暖かさではない
カイロのようにすぐに熱くなるわけではなく、じんわりと温まる感じです。「今すぐ温めたい」という場面には向いていないかもしれません。
逆に言えば、自然な温かさでリラックスできるということでもあります。長時間着けていても不快にならないのは、この穏やかな温かさのおかげとも言えます。
こんな人におすすめ
- デスクワーク中の手の冷えに悩んでいる方
- 手袋だと細かい作業がしにくいと感じている方
- スポーツ前のウォーミングアップ時に手首を温めたい方
- 就寝時の手足の冷えで困っている方
- 自然な温かさでリラックスしたい方
逆に、すぐにガッツリ温めたい方や、洗濯機で気軽に洗いたい方には、少し合わないかもしれません。
価格と購入方法
価格については、サーモスの公式オンラインショップや各種通販サイトで確認できます。カラーはブラウンとチャコールの2色展開のようです。
冷房が効いた夏場の冷え対策としても使えるので、通年で活躍するアイテムと考えると、コストパフォーマンスは悪くないかもしれません。
まとめ
サーモスの「手首あったかビーズウォーマー」は、独自のビーズ技術で手首周りをじんわり温めてくれるアイテムです。
デスクワーク、外出時、リラックスタイム、就寝時など、さまざまなシーンで使えるのが魅力。指先が自由に使えるので、手袋だと不便に感じる場面でも活躍します。
サイズ感や洗濯方法など、購入前に確認しておきたいポイントはありますが、手先の冷えに悩んでいる方は一度チェックしてみる価値があると思います。
私も実際に試してみたくなりました。もし使ってみた方がいれば、ぜひ感想を教えてくださいね。


