【カラリポコ レビュー】綿の5.7倍の吸水力!速乾マイクロファイバータオルを調べてみた

お風呂上がりのバスタオル、皆さんはどんなものを使っていますか。

私はずっと普通の綿のバスタオルを使っていたのですが、梅雨時期や冬場の部屋干しで全然乾かず、生乾き臭が気になることがありました。かといって毎日洗濯するのも大変で、何か良いものはないかなと探していたんです。

そんな時に見つけたのが、シービージャパンの「カラリポコ」というバスタオルです。

マイクロファイバー素材で吸水力が高く、しかも速乾性に優れているとのこと。ちょっと調べてみたので、興味がある方の参考になればと思い、シェアしてみます。

カラリポコってどんなバスタオル?

ポコポコした独特の肌触りが特徴

カラリポコの最大の特徴は、その名前の通り「ポコポコ」とした立体的な織り方です。

特殊な織り方で、ポコポコとした立体構造を再現したマイクロファイバータオルなんだそうです。普通のタオルとは違って、表面に凹凸があるんですね。

触ってみると、マイクロファイバー特有のマシュマロみたいな柔らかさに加えて、ポコポコの感触が何だかクセになりそうな感じです。

サイズと重さ

サイズは約120cm×60cmで、一般的なバスタオルとほぼ同じくらい。重さは210gと、綿のバスタオルと比べるとかなり軽量です。

カラーはグレー、パープル、ベージュの3色展開で、どれも落ち着いた色味なので、バスルームのインテリアにも馴染みやすそうです。


カラリポコのメリット

吸水力が綿タオルの5.7倍

一番驚いたのが、その吸水力です。

公式サイトによると、吸水力は綿の5.7倍とのこと。マイクロファイバーの繊維と繊維の隙間がスポンジのように水分を吸収してくれるそうです。

さらに、ポコポコの立体構造のおかげで肌や髪に触れる面積が増えるため、ゴシゴシ拭かなくても軽く当てるだけで水分を吸い取ってくれるんだとか。

これなら、お風呂上がりに急いでいる時でもサッと体を拭けそうですし、髪が長い方はヘアドライタオルとしても活躍しそうです。

速乾性に優れている

吸水力が高いと聞くと、「その分乾きにくいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はその逆です。

たっぷり吸水した後も脱水すると一気に軽くなり、速乾性にも優れていますとのこと。部屋干しが多くなる梅雨時期や冬でも安心して使えそうです。

私のように洗濯物が乾きにくい環境で悩んでいる方には、これは大きなメリットだと思います。

軽量でお手入れが楽

重さが210gと軽いので、洗濯時の負担も少なくて済みます。濡れた状態でも綿のバスタオルほど重くならないので、洗濯機への出し入れも楽です。

また、速乾性が高いということは、雑菌の繁殖も抑えられるので、衛生面でも安心できます。

カラリポコのデメリットと対処法

良いことばかり書いてきましたが、購入を検討する上で気になる点もいくつかあるので、正直にお伝えします。

マイクロファイバー特有の注意点

マイクロファイバー製品全般に言えることですが、以下のような点には注意が必要です。

熱に弱い
マイクロファイバーは熱に弱い素材なので、乾燥機の使用や高温でのアイロンはNGです。自然乾燥が基本になります。ただし、速乾性が高いのでこれはそこまで大きな問題ではないかもしれません。

柔軟剤の使用に注意
柔軟剤を使うと繊維がコーティングされて、吸水力が落ちてしまう可能性があります。洗濯の際は、できれば柔軟剤を使わないか、使う場合は少量にとどめた方が良さそうです。

肌が敏感な方は要注意

マイクロファイバーは吸水力が高い反面、繊維が細かいため、肌が敏感な方や乾燥肌の方は、ゴシゴシ擦ると刺激を感じることがあるかもしれません。

ただ、カラリポコはそっと肌に当てるだけで吸水してくれるタイプなので、擦らずに優しく押し当てるように使えば問題ないと思います。

綿のタオル特有の感触が好きな方には合わないかも

マイクロファイバーのマシュマロのような肌触りは好みが分かれるところです。綿のタオル特有のふんわり感やパイル地の感触が好きな方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

ただ、これは完全に好みの問題なので、一度試してみないと分からない部分ではあります。

どんな人におすすめ?

これらの特徴を踏まえると、カラリポコは以下のような方に特におすすめできると思います。

  • 洗濯物が乾きにくい環境で暮らしている方
  • 部屋干しをすることが多い方
  • 髪が長く、ヘアドライに時間がかかる方
  • 旅行や出張、ジムなど外出先で使うタオルを探している方
  • 家族が多く、毎日たくさんのタオルを洗濯する方

逆に、綿100%のタオルの質感にこだわりがある方や、乾燥機を頻繁に使う方には向かないかもしれません。


価格について

カラリポコの価格は税込1,650円です。

バスタオルとしては手頃な価格帯だと思います。高級タオルと比べれば安価ですし、100円ショップのものと比べれば少し高めという、ちょうど中間くらいの価格設定ですね。

速乾性があって何度も使えることを考えると、コストパフォーマンスは悪くないのではないでしょうか。

まとめ

シービージャパンの「カラリポコ バスタオル」について調べてみました。

ポコポコとした独特の肌触り、綿の5.7倍という高い吸水力、そして速乾性の高さが魅力的なマイクロファイバータオルです。

特に、洗濯物が乾きにくい環境で暮らしている方や、髪が長くてヘアドライに時間がかかる方には便利なアイテムだと思います。

ただし、マイクロファイバー特有の注意点(熱に弱い、柔軟剤に注意など)もあるので、そのあたりを理解した上で使う必要があります。

もし興味を持たれた方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。私も梅雨に備えて、購入を検討してみようと思っています。


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