傘の撥水力を復活させる方法

梅雨だというのに、ここ最近は晴れ渡って、真夏かと思うほど暑い日が続いていますね。でも、梅雨明けというわけではなく、実は梅雨入り前の状態に戻ってしまっているんだそうです。来週ぐらいからは、また梅雨らしい天気になってくるそうですよ。

そうなると活躍するのが傘ですね。今、使っている傘は結構、長く使っているので、撥水力が落ちてきていて、大雨の時などは傘の内側まで水が染み出してきたりします。

調べてみたら、傘専用の撥水スプレーという商品があるんですね。


ただ、費用をかけずに、撥水力を復活させる方法をテレビで紹介していたので、情報シェアしちゃいます!

その方法とは、傘の裏側からアイロンをかけるんだそうです。パーツごとに、中温で中心から外側に向かって3回かけるんだそうですよ。これなら簡単ですね。

傘の表面にはフッ素樹脂がコーティングされていて、それが突起状になっているので水をはじくんだそうです。その突起が寝てしまうので、撥水力が落ちてしまうんだそうです。

なぜその突起が寝てしまうのかというと、何とその原因は、傘をたたむときに生地を手で触ってしまうことなんだとか!難しいですが、できるだけ生地を触らないようにたたむといいらしいです。

ちょっと話がズレましたが、アイロンがけをすることで、その突起の形状が元に戻るので、撥水力が復活するんだそうです。

まぁ、お金がかかってもいいから、手っ取り早く復活させたい人は撥水スプレー。自宅にあるもので、お金をかけずに何とかしたい人はアイロンがけということですね。今、流行りのSDGsを考えると、新しい傘を買うという方法は除外しています。

ただし、ビニール傘や和傘などにはアイロンがけは行えないのでご注意くださいね。

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