透明の氷

色々、紆余曲折がありましたが、何とか東京オリンピックが始まりましたね。

まだお盆休みではないので、平日だとゆっくり自宅でテレビ観戦という訳にもいかない方も多いと思いますが、週末はゆっくり、コロナウイルス感染に気を付けるように自宅で観戦・応援をしたいと思っています。

ただ、先日の梅雨明け以来、ものすごく暑い日が続いていますね。オリンピック選手からも暑すぎるので時間の変更をしてほしい、なんている要望も出ているみたいです。

まぁ、自宅でテレビ観戦ならエアコンの効いた部屋で涼しく観戦することができるので、冷たい飲み物でも飲みながら、応援できますね。

そんなこともあってか、最近、氷をよく使うようになったのですが、普段、不思議に思ったことはなかったんですが、透明の水を凍らせたのに、出来上がった氷が白くなっているのはなぜなんでしょう?

なかなか外食などもはばかられるご時世ですが、お店で出される飲み物の氷って、透明ですよね。いったいどうやって作っているんだろう?

そこで調べてみたら、白いのは気泡(空気)なんだそうです。これは急速に水を冷やしていく過程で、外側から凍り始めるので、空気やミネラル分が中心部に追いやられながら最後に凍るために白く見えてしまうということなんだとか。

まぁ、自宅で飲む飲み物にそこまでこだわる必要があるか?という問題もありますが、もし簡単にできるなら、外食などがはばかられるご時世だからこそ、そんなところにもこだわってみるのもいいかもしれません。

基本的には透明の氷を作るためには、ゆっくり凍らせればいいということのようなので、凍らせる容器に断熱材(エアキャップ)などを利用すると凍る前に空気が逃げ出して、気泡が残らないそうですよ。

でも、そんなことをするのは面倒くさいなぁという場合は、こんな便利グッズがあるそうです。

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特に、晩酌で水割りなどを飲まれる方は、透明の氷で飲まれた方が気分的に美味しいんじゃないかな!

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