
最近、ナッツの健康パワーが紹介されることが多いですよね。
その中でもピーナッツは、オレイン酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸を含んでいるので、悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を防ぎ、それによって心疾患などの生活習慣病の予防につながるという効果が期待できるんだそうです。
ネットで調べみたら、その他にも、腸内環境の改善、肥満予防、認知機能アップ、二日酔い防止、血行改善など、色々ないい面が期待できると書いてありました!
で、そのピーナッツなんですが、実は硬い皮や殻に包まれた食用の果実や種子のことを種実類と呼び、その種実類の中で、木の実であるもののことを「ナッツ」と呼ぶんだそうです。
この種実類には、外側が非常に硬くなった果実である「堅果」(栗など)、果実の中心に核があり、その核の中の種子を食べる「殻果」(クルミなど)、そのまま種である「種子」(カシューナッツなど)があるそうですが、いずれにしろ木の実なので、空中に生るものがナッツということになるんだとか。
でも、ピーナッツは硬い皮に覆われているので「堅果」のように思えますが、ピーナッツが生るのは空中ではなく地中・・・。
ということで、ピーナッツは、名前はナッツとなっているし、食感もまさにナッツそのものなんですが、分類的にはナッツではなく、豆類になるそうです!さらに、厳密に言うと、殻付きのままの状態が落花生、殻の中身がピーナッツなんだそうですよ。
まぁ、そんなことはさておき、ピーナッツの健康パワーを考えるなら、プリフェノールを多く含んだ渋皮(薄皮)のまま食べること、油で加工されていない素煎りのものを選ぶことが重要なんだそうですよ。
もちろん、一番重要なのは食べ過ぎないことだそうです!
コロナ禍で家飲みが増えているなら、素煎りの渋皮付きピーナッツをおつまみにしてみてはいかがでしょうか?

