福神漬け

暑い日が続きますね。今年は梅雨が短かったからか、余計に暑く感じます。

こう暑いと食欲も減ってくるという方もいらっしゃるかと思いますが、そんな時にはあっさりしたものもいいですが、辛いものというのもありですね。暑い中で辛いものを食べて汗をかいてスッキリみたいな。

そうそう、カレーといえば福神漬けですが(らっきょう派の方、ごめんなさい)、本日7月29日は語呂合わせで福神漬けの日なんだそうです。

福神漬けというのはウィキペディアによれば、ダイコン、ナス、ウリ、キュウリ、ショウガ、ナタマメ、レンコン、シソ、タケノコ、シイタケ、細刻したトウガラシ、シソの実、ゴマを「ふくじんの原料」と呼び、これらのうち5種類以上を醤油またはアミノ酸液で漬けたものなんだそうです。結構入っていますが、やはり一番重要なのはダイコンみたいですね。

そこでふと思ったんですが、福神漬けって赤いやつと茶色のやつがありますよね。これって何の違いがあるんだろう?

ということで調べてみたところ、元々は茶色だったようです。これがカレーに添えられるようになったのですが、茶色のカレーに茶色の福神漬けでは目立たないので、赤色に着色するようになったということのようです。味的には大きな差はないみたいです。

今の時代で、体に有害な着色料は使わないだろうから、お好みでいいんじゃないかな?

使い道が狭い食材という印象がありますが(たしかにカレー以外で見る機会はほぼないなぁ・・・)、もし気になる方はこんなのでチェックしてみることができますよ。


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