かなり前になりますが、激辛ポテトチップスを食べた高校生が救急搬送されたというニュースが出てました。

私も若い頃は結構辛い物が好きで、よく食べてました。大学生の頃は、先輩が台湾の激辛ラーメン店に連れて行ってくれて、おごってくれるのですが、その代わりスープまで全部飲み干さないといけなくて…。

今こんなことを強要したら、それこそパワハラとか言われて問題になりそうですが、その当時の体育会系の部活ではそんなことは当たり前でした。

ラーメン自体は辛いけどめっちゃ美味しいんです。ちなみに私は関東在住ではないので蒙古タンメン中本さんとかではありません。でもその地方ではかなり有名なお店で台湾ラーメンと言ったらその店、という感じでした。わかる人にはわかりますが、それがこちらです。

美味しいラーメンですし、元々辛い物が好きなので、スープまで飲み干すことに何の問題もなかったわけですが、翌日のトイレはきつかったですね。

そう言えば、このお店は、店舗によって味が違うらしいですよ。5兄弟の長男さんが創業し、その後、それぞれの兄弟がのれん分けのような形で、それぞれの個性を活かしたお店を出したみたいです。

会社員になってからはこんなことがありました。中国に出張して、まさに帰国する日のこと。(たぶん)ケンタッキーのチキンを食べたのですが、それが激辛。日本ではえり得ないレベルの激辛チキンでした。

空港まではタクシーで約1時間。何とか我慢し、空港内でも何度かドイレに駆け込み、飛行機に乗ってからは、シートベルトを外してよくなってからはほぼトイレにこもりっぱなし。周りの乗客からは乗り物酔いとかに見られていたのかもしれません。日本に着いてからも、すぐには電車に乗れず、何本か見送って、少し落ち着いてから電車に乗って、ようやく帰宅したのを覚えています。

その他にも、四川料理を食べに行って、美味しいからパクパク食べちゃったことがあるんですよね~。でもその深夜になって大変なことに。

そんなことが色々あって、今では激辛のものは食べないようにしています。その時は美味しくていいんだけど、後が怖いことを学んだので。

ということで、その高校生も救急搬送されたということですが、大事にならなかったことを祈ります。でも激辛のポテトチップスで救急搬送されるって普通じゃないですよね。

そういえば、ちょっと前にどこかの国で(デンマークだったかな?)韓国製の激辛ラーメンが禁止されたとかいうニュースがあったんじゃないかな?

で、ちょっと気になったのが、その激辛ポテトチップスは18禁の指定がしてあったという点。この表示があるので、今回の高校生から訴えられるということはないのでしょうが、その商品、18歳以上の人が食べれば本当に安全だったのかな?

その時のポテトチップスではないかもしれませんが、実際にこんなのが販売されていますよ!


お酒の場合は、法律で決められているから何となくわかる気がするけど、この場合はお菓子でしょ。18歳以下は食べたらいけないお菓子をそもそも販売してもいいのかな?例えば18際以上の人がこれを食べて、体に異常をきたしたらどうなっちゃうんだろう?

たしかに激辛ってブームみたいになっている面もあるとは思し、そんなのを見せているテレビ番組もあるけど、製造・販売側も一線を越えているような商品を販売しちゃうとヤバいんじゃないかな?辛いものに、18歳未満も、18歳以上も関係ないような気がするんですが。

もし食べられる際は、くれぐれも注意の上で、激辛の刺激をご堪能くださいね!

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