【レビュー】ボトルケトルの口コミは? オフィスで使える電気ケトルのメリット・デメリットを解説

最近、オフィスで仕事をしていて思うことがあります。「あぁ、今すぐ温かい飲み物が欲しい」って。でも給湯室まで行くのは面倒だし、コンビニまで買いに行く時間もない。そんな時に偶然見つけたのが、サンコーの「ボトルケトル」という商品でした。

水筒のように持ち運べて、電気で沸かせて保温もできるケトルだそうです。ちょっと気になったので調べてみたことを、皆さんにシェアしたいと思います。

ボトルケトルってどんな商品?

簡単に言うと、電気ケトルと水筒が合体したような商品です。容量は約300mlで、高さ23cm、直径7.3cmというコンパクトサイズ。本体の重さは約400gなので、一般的な水筒とそれほど変わりません。


最大の特徴は、コンセントさえあれば、どこでもお湯を沸かせるという点。オフィスのデスク、外出先、車の中など、場所を選ばずに使えるのが魅力的だなと思いました。

どんな機能があるの?

2種類のモードを搭載

私が面白いと思ったのは、2つのモードがあることです。

  1. 沸騰モード:100℃まで沸騰させて、その後3時間自動保温してくれます
  2. 温度設定モード:45℃、55℃、85℃の3段階から選べて、選んだ温度で3時間保温してくれます

紅茶やコーヒーには沸騰モード、白湯を飲みたい時は55℃、といった使い分けができるみたいです。特に白湯を好んで飲む方には良さそうですね。

蓋を閉めたまま沸かせる

これは安全面でも便利な機能だと思いました。特殊なフィルターが付いていて、蓋を閉めたまま沸騰できるそうです。オフィスのデスクで使う時、万が一倒してしまっても安心ですよね。

電源コードが2本付属

実はこれ、地味に嬉しいポイントかもしれません。コードが2本付いているので、家用とオフィス用で1本ずつ置いておけば、毎日コードを持ち運ぶ必要がないんです。


こんな使い方ができそう

調べていて、いろいろな使い方が思い浮かびました。

オフィスのデスクで

一番ベーシックな使い方ですね。朝、水を入れて持っていけば、好きな時に温かい飲み物が作れます。インスタントコーヒー、紅茶、スープなど、選択肢が広がります。

外回りの営業中に

営業で外を回っている方にも良さそうです。車の中で温かいお茶を飲んだり、カップ麺を作ったりできるかもしれません。(カップ麺は300mlだと少し容量が足りないかもしれませんが)

出張先のホテルで

ホテルにはケトルがあることも多いですが、ない場合もありますよね。このボトルケトルがあれば、夜中に温かい飲み物が飲みたくなった時も安心です。

気になる点(デメリット)も正直に

良いことばかり書いてもフェアじゃないので、気になる点も挙げておきます。

容量が300mlと少なめ

一般的なマグカップ1杯分程度です。たくさん飲みたい方には物足りないかもしれません。ただ、その分コンパクトで持ち運びやすいというメリットにもなっています。

対応策:何度か沸かせば良いので、そこまで大きな問題ではないかもしれません。また、300mlという容量は「ちょうど1杯分」と考えれば、むしろちょうど良いサイズとも言えます。

沸騰までの時間

商品ページには沸騰までの時間が明記されていませんでした。消費電力が約270Wなので、一般的な電気ケトル(1000W前後)より時間がかかる可能性があります。

対応策:急いでいる時は早めに沸かし始めるか、保温機能を活用して事前に準備しておくと良さそうです。

コンセントが必要

当たり前ですが、電源がないと沸かせません。保温は3時間ですが、それ以降も温かく保ちたい場合は電源接続が必要です。

対応策:オフィスや車内など、普段使う場所で電源が確保できるかを事前に確認しておくと良いでしょう。

こんな人におすすめかも

私が考える、この商品が合いそうな人は:

  • デスクワークが多く、頻繁に温かい飲み物を飲みたい方
  • 給湯室まで行くのが面倒だと感じている方
  • 外回りの営業で車内で過ごす時間が長い方
  • 出張が多く、ホテルで自分の好きな飲み物を楽しみたい方
  • 白湯や特定の温度のお湯を好む方

逆に、大量にお湯を沸かしたい方や、家でゆっくり使いたい方には、普通の電気ケトルの方が向いているかもしれません。

商品の基本スペック

参考までに、主なスペックをまとめておきます。

  • サイズ:高さ23cm、直径7.3cm
  • 重量:約400g(本体)
  • 容量:約300ml
  • 電源:AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:約270W
  • モード:沸騰モード、温度設定モード(45℃/55℃/85℃)
  • 保温時間:3時間(電源接続時)
  • カラー:ホワイト、グレージュの2色
  • 価格:5,980~6,980円(税込)

まとめ

サンコーの「ボトルケトル」について調べてみましたが、オフィスワーカーや外出が多い方にとっては便利なアイテムになりそうだなと感じました。

もちろん、容量の少なさや沸騰時間など気になる点もありますが、「いつでもどこでも温かい飲み物が飲める」という手軽さは魅力的です。

私も実際に使ってみたくなりましたが、まずは自分の使用シーンを考えて、本当に必要かどうか検討してみようと思います。皆さんも、もし興味があれば、公式サイトで詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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